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小1の宿題と問題解決のお話

この記事は pepabo Advent Calendar 2016 18日目の記事です。
昨日は同じチームのNAKANO_Akihitoさん作充実した1年のスタートを ― PHPででした。

久々のブログ更新となりましたが、忙しい日々を送っている間に
小1の息子と5歳の娘を持つ母となりました。
(そっとブログのサブタイトルも変更!)
保育園へのお迎えの関係で、時差勤務を利用し2時間早く出社して
2時間早く帰社する生活を数年送っています。
35歳を過ぎてもエンジニアとして定年を迎えることなく
働けていることは大変うれしいものです。

さてワーキングマザー界隈で小1といえば「小1の壁」なのですが
自分がそろそろ関係するからか数年前からよく見かけるようになりました。
不安に思うところもありましたが息子とともに過ごしてみて
仕事も問題なく続けることができ、なんとかなってるということで
将来に不安を持っている働く女性たちへの励ましになればと
この記事を書くことにしました。

が、小1の壁について書き始めたら
大ボリュームになりつつあるのでこの記事ではその中の一つ宿題のお話を
エンジニアな皆様にも役立つであろう問題解決についても交えて
書き連ねていこうと思います。

途中経過はどうでもいいという方はまとめのみ
さらっと読んでいただけたら十分かなと思います。

宿題やらない問題発生とその対応策


小学1年生の1学期時点で学校の勉強が面白くないと授業をまじめに聞かず、
持ち帰った宿題をやるのも嫌がりおうちでは遊びたいとごねまくる日々。
そもそもに私が小学生のころと比べて宿題多すぎで、
かわいそうに思うところもあるのですが、
さすがにこの時期から躓いてしまうのは今後もっと大変だろうということで
何とか宿題をこなせるようにしたいという問題に対峙することとなりました。


やってみたこと1 宿題をやったらおやつを食べてもいいよ
おやつ大好きな息子なので効果あるかな???と思ったのですが
まったくの逆効果で、おなかが空きすぎて宿題がはかどらずイライラし始め
想定以上の時間がかかってしまいました。


やってみたこと2 勉強をやる意味を見出してもらう
将来の夢は警察官!(パトカーに乗りたいから)という息子に
勉強を頑張れば警察官になれるよということを伝えてみました。
しかし、勉強嫌いになっていた息子はそれを聞いて
「だったらもう警察官やめる…」と警察官という夢よりも
目の前の嫌なことから逃げたい気持ちのほうが勝ってしまった様でした。


やってみたこと3 妹にも一緒に勉強してもらう
息子が宿題に対して不満に思っていた理由を聞き出したところ
保育園に通ってる妹はやらなくていいのが納得いかないとのこと。
妹はちょうどひらがなに興味を持ち始めていた頃でしたので、
「お兄ちゃんが宿題しているときは、一緒にお勉強しよう!」
と誘ってみたところ二つ返事をしてくれました。
早速始めてみたらどちらも不満なくお勉強してくれてとてもよかったのですが
優位に立ちたい気持ちの強い息子が妹に対して教え始めて
自分の宿題が遅くなるという別の悩みがでてきました。


やってみたこと4 早く終わらせたくなる要因をつくる
やってみたこと3にてうまくいったものの時間がかかりすぎてしまうので
どうにかならないか?と。早く終わったらおやつ増量など
試行錯誤したのですが思ったほどのスピード感が出ずに四苦八苦。
最終的に欲しがっていたマインクラフトを購入しました。
ご飯を食べ始める時間は決まってますので、
マイクラをめいっぱいやりたければ宿題を早く終わらせないといけないという
意識づけにつながるのではないか?と考えてみたのです。
効果はてきめん。早く終わらせるためにつまづいたところの質問も
すぐ来るようになり、今までの半分くらいの時間で終わるようになりました。
早く終わらせるために学校の授業もちゃんと聞いてくれるようになってきたので
家で教えなおすという手間も少し減ってきました。


まとめ


宿題をスケジュール通りに終わらせるという問題解決において今回有効だったのは
下記の2つでした。

1.不公平感をなくす
2.早く終わらせたいという気持ちになる様仕向ける


これらは人によっても変わると思いますので、
たまたま私の息子にはこれがあってたという結論です。

問題解決において大事なのは
1.何が障害になっているのかを把握すること
2.障害を取り除く
(その障害に対して真正面から対応するだけじゃなく、
一度考えを逆転させることも大事)
3.やってみた結果を必ず振り返り新たな問題が発生していないか確認する


何より仕事で培ったものは私生活にも生かせる!
まだまだ大変なことはいっぱいありそうですが仕事も家庭もどちらも大切に、
そしてどちらにも良い影響を及ぼしていけるよう
これからを過ごしていきたいなと思っています。


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