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1分で大切なことを伝える技術

評価:
齋藤 孝
PHP研究所
¥ 756
(2009-01-16)
コメント:話が長くなりがちな人は読んで欲しい。

最近テレビでよく見る池上彰さんがとある番組にて1分で気になるニュースの用語を説明する
というのをやっていてあれができるようになったら私カッコイイかも!
とあこがれのまなざしで見ていたのですがそんなところに
偶然にもぴったりな書籍があることを知りました。

それがこれ。「1分で大切なことを伝える技術」書いたのは「三色ボールペンで読む日本語」で有名な斉藤孝さん。

忘れないために書籍の中で大事そうだと個人的に思ったところをメモ。
・1分を意識するためにストップウォッチを持つこと
・1分の話を川に見立てて3つの踏み石となる話題を設置し、一連の流れを聞き手に伝える
・学んだことをモノにするためにアウトプットを行い、再構成・文脈力を鍛える。
・プレゼンも1分でやってしまおう。
 ・コンセプトは1文で
 ・興味を持ってもらえる「フック」を折り込み、キャッチーなところには「カギ括弧」をつける
 ・最大のメリットとデメリットを提案すること。特にデメリットがない企画が通るのは危険!
・1分で伝えるための参考になるのはCM。1分の半分・1/4で視聴者に何かを伝えるため工夫されている。
・褒める技術を磨こう
 ・結果だけでなくプロセスを褒める
 ・〜さんが褒めてたなどと自分以外の誰かも認めていたことを伝える


褒める技術を持っていればその人との関係も良好になってさらに話がしやすくなることでしょう。
だらだらと長いこと話をされると結局ドコが大事だったのかわからなくなるし、
自分も相手も疲れるだけであまり良いことがありません…。

短時間で人を説得できる人ってなんか仕事できる人って感じですよね!
少しずつですが発言をする際にこの1分間を意識していけるよう努力してできる人っぽくなっていきたいと思います(笑)

JUGEMテーマ:読書




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