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夜は短し歩けよ乙女を読み終えました

評価:
森見 登美彦
角川グループパブリッシング
¥ 580
(2008-12-25)

アニメの四畳半神話大系を見ていてこの絵どこかで見たことあるようなと思ったのがまず最初のきっかけ。
アニメは万人受けする作品ではないけれど、独特の世界観で面白いと感じたので
原作を読もう!とまずはWikipediaへ。

なんと、前から気になっていた「夜は短し歩けよ乙女」と同じ作者で、
どちらにも登場しているキャラクターがいるって書いてあるではないですか!
こうなったら先に夜は短し〜を読むしかない!!
ということで文庫本版を読んでみました。

先輩とその後輩の黒髪の乙女のお話なんですが、先輩の空回りっぷりと
乙女の天然っぷりが楽しくて仕方ない。
特に最初の1話は繰り返し読むと面白い作品になってました。
でてくるキャラクターたちは生き生きとしていてちょっとおかしい。
そんな世界観にどっぷりつかってしまいました。
いやーこんなことなら気になった時点で読んでおけばよかったよと思うほど。

それから、この文庫本版のいいところはあとがきではないでしょうか。
羽海野チカ先生があとがきイラストを書いています。
これは絶対読み終えてから見るべき。
先走って見てしまったらダメです。
で、イラストを見たらもう一度頭から見直すと羽海野チカ先生の書いたキャラクターで
頭の中がいっぱいに。
2度楽しめました!

もう後1回ぐらい読み返したいのですが図書館で借りたので、
次の人が待っており延長ができない…(´Д⊂
そんなにお値段も高くないし、一冊買ってしまおうかしらと画策中です。

いやはや、これは一度アニメ化して欲しい。
ただ、TVアニメだとオリジナルストーリーを入れないとどうしても埋まらないだろうから、
OVAとか映画だといいいなと。

とても満足したので次は四畳半神話大系を読んでみようと思います!

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