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風が強く吹いているを読み終わりました。

元々は箱根駅伝好きな同僚がこの漫画は超オススメ!
といわれて読んでいた作品なのですが、お話が最後まで行ってないということもあり
小説本を購入。
ゆったりとよんでいたのですが気がつけば今週末にとうとう風が強く吹いているが公開される
ということで大慌てで購入していた小説本を最後まで読みました。
(原作→映像版の順にみるのが好きなので…)

この作品に出会うまで駅伝自体には実はあまり興味がなく、
話を読みながらこんなにも熱い競技だったのかーと驚きました。
「途中で誰か一人でも欠けたらそのあとにどんないい選手が居てもその年はおしまい。」
なんとも大変な競技なんだろうと改めて痛感。
そんな競技に予備メンバーなしの10人で挑むという端から見たらなんとも無謀な戦いを描いた作品です。

あまりネタバレ的なことをこれ以上書くとおもしろさが半減してしまいそうなので
細かくは書かないでおこうと思いますが、この作品とにかく各キャラクターの性格が面白い。
ちょっと不器用なところも人間くさくていいです。
駅伝を走るシーンでは各キャラクターの心情が事細かく描かれているので
もっとこのあとが知りたい!!という気持ちにしてくれる作品です。

活字が苦手な人は私が最初にみた漫画版または映画版をみることをオススメします。
来週あたりに映画は見に行けそうなので原作の内容と映画で
どう変化したのかを楽しみにしています。
より感動的なエンディングに仕上がっているんじゃないかとかなり期待してます。

JUGEMテーマ:読書
評価:
三浦 しをん,海野 そら太
集英社
¥ 540
(2008-03-19)
コメント:小説ファンもそうでない人もとても読みやすい漫画です。



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