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采配のゆくえクリア


評価:
---
コーエー
¥ 3,700
(2008-10-23)
ついかっとなって購入してしまった采配のゆくえを3日でクリアしました。
基本システムは「逆転裁判」シリーズと似たような感じ。
なので、ゲームが苦手…というひとでも比較的とっつきやすいシステムになってます。
こまめにセーブをしておけば選択肢総当りでやっていけば大体話を進めることができる感じ。

普通だと何かのゲームを真似て作った場合「まねした元のゲーム」と比べて
劣化してしまう場合が多いのですがこのゲームはちがいました。
中途半端ではなく清清しいくらい見事な真似っぷりでありつつも、
きちんと戦国モノとしてのよいところもきっちり抑えて新しいゲームとして成り立ってる良ゲームでした。
キャラクターも魅力的できっと一部の女子たちは喜ぶ系なんじゃないかなぁー。

基本部分は一本道のストーリーなので冒頭でも書いたとおり空き時間を使ったプレイでも
3日でクリアできるぐらいのボリュームでした。
欲を言うともう少しボリュームがあってもよかったかな…?と。
なので次回への期待も込めて、今回★一個減らしてます。

この後ばんばんネタばれチックなことを書いていこうかなと思うので、
まだプレイしてない人は采配のゆくえ公式ページを堪能してもらって、
クリア後にでもこの記事をよんでみてください。

クリアした感想としては「大谷吉継」かっこよすぎ!!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
登場時はフーンとしか思ってなかったのですがセリフ一つ一つがよすぎですね。
あれはみんな惚れてしまうんじゃないかと。

藤堂高虎は敵軍ながらなかなかいい味だしてました。
もうすこしどんなこと考えてるのかとか見え隠れしてもよかったかも。

小早川カワイイ!とおもっていたらカワイイ系の顔じゃないほうばかりになって
しょんぼり(´・ω・`)
仕方ないので采配のゆくえ公式ページのキャラクター紹介でも眺めて我慢しよう。

はつのアニメーションは反則だと思う。

梅だいふく&オニぼんたんは活躍することはないのですが、いるだけでカワイイ。

天眼発動時のパズル的要素はなかなか面白かった。
失敗してもやり直しOKというのはほんと親切でよい機能ですね。
そういえば、徳川家康の発言で
「天眼を持つものが同じ時代に2人も現れようとは…」
みたいのがあった気がするのでもしやこれは次回作への伏線なのかしらと勝手に期待しているのですが
そこのとこどうなんでしょうね?

あと、采配のゆくえスレに素敵なカキコミがあったので貼り付けておきます。
クリアした人ならこの面白さがわかるはず…!
154 名無し曰く、 [sage] Date:2008/10/31(金) 08:48:26 ID:q/XN+6o8 Be:
┳<義弘「撃てぃ!」

┻ ┻ ┻ ┻

これもすごいよな。

┳<義弘「撃てぃ!」

┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻

これでも全滅できたら…w

156 名無し曰く、 [sage] Date:2008/10/31(金) 08:54:40 ID:cjMA4gbV Be:
下の図はさすがにないわwwwwwwww
でも長篠の鉄砲はチートだったし、
そこから考えればまぁ4部隊くらいならいけんじゃね?w

157 名無し曰く、 [sage] Date:2008/10/31(金) 09:23:32 ID:TRiQXonW Be:
┳<オニぼんたん「ニャー」

┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻ ┻

鉄砲は横一列に並んだ敵部隊を一掃できる素敵作戦。
鬼島津ならこれぐらいやってしまいそうだけど。
オニぼんたんが指揮をしているところを想像してかなり笑ってしまった…w


158 名無し曰く、 [sage] Date:2008/10/31(金) 09:44:05 ID:DAcx13nl Be:
作戦まとめ

・鉄砲射撃
横一列に並んだ敵部隊を攻撃できるが、確実に敵を倒せるわけではない作戦。
義弘のみ何故か連射可能で、何部隊まとめてでも確実に屠る。
何故タイマン時に使えないのかは謎に包まれている。
敵に最も警戒される作戦だが、直政はこれを食らうのが趣味。

・強襲
敵部隊を強制的に後方に移動させ、自分もそれを追う作戦。
精鋭兵で突撃する作戦にも関わらず、何故か敵へのダメージは全く無い。
これを得意とする豊久は倉庫番が趣味だったのだと思われる。

・槍衾
隣接した敵一体を確実に仕留め、発動したまま移動も可能というチート作戦。
発動そのものも素早く、後出しで高虎の騎馬突撃を阻止できるほど。
どうして敵がこんな素晴らしい作戦を取り入れないのかは不明だが、
おそらくこんな卑怯な作戦での勝利では諸将の心を掴めないと家康が判断した為であろう。
一部隊を一瞬で壊滅させ、飛び道具も通用しない槍とはどんな槍なのか気になる所である。

・騎馬突撃
縦一列に並んだ敵部隊を攻撃できるが、確実に敵を倒せるわけではない作戦。
これを率いている部隊は異常に足が早く、他部隊の3倍以上の速度で行動可能。
何故タイマン時に(ry
強襲と違って使っても自分の位置は変わらない。素早く行って戻って来るのだろうか。

・大筒
同じ戦場内に敵が4部隊固まっていればそれをまとめて攻撃できる作戦。
これを装備した部隊は尋常じゃなく足が遅く、戦場に到達するのも容易では無い上、
発動しても一部の敵が生き残ってしまうというコストパフォーマンスの著しく低い作戦。
東軍も一応大筒を持っていた筈だが、これでは使う気配すら無かったのも当たり前である。

・ステガマリ
自分の周囲の敵を一瞬で全滅させるが、自分の部隊も消滅する奥の手作戦。
周囲と言っても直接移動できる4方向のみで、斜めには対応してない。
豊久は箱に囲まれて身動きが取れなくなったイラ立ちからこの作戦を思いついたのだろう。
やはり彼は倉庫番マニアだったのである。

160 名無し曰く、 [sage] Date:2008/10/31(金) 09:54:05 ID:F6CwbpAU Be:
伏兵のこと…時々で(ry


豊久の扱いのひどさは異常w
あと伏兵のことがかかれてなかったのが残念ですがあまりに的を射たまとめすぎて
これは残しておかねばと思った次第です。
どうやら、最後のとこで関係ない選択肢を選ぶと本編中でなかった回想がみれるとか…?
エンディングは2種類あるとか…?
終わったからと知り合いに貸してしまったので真偽の確認はできてないですが
おそらく本当かと思います。もどってきたらもう一度最終話だけでもやり直そうかなと思ってます。
JUGEMテーマ:采配のゆくえ


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