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ゲームばっかりしてなさい。読了

ゲームと育児一般的には相反するものとされているこの2つをうまく融合させて
お子様を育てた浜村さんの著書。
ファミ通読者さんだったら誰もが知ってるあの浜村通信さんです!

私自身、ゲーム大好き人間なのですがもしも自分に子供ができたら
させないでおこうと思っていました。
その理由は子供にゲーム機を取られて自分ができないからという
しょうもない理由なんですが…(笑)

ちょうどそんなことを考えているときに「このゲームばっかりしてなさい。」
という本を出すと聞き早速注文。一つ一つのお話は短めなのでとても読みやすかったです。
数年前からの記事を元に書かれていたので犯罪の原因はゲームとされ続けていたあのとき、
必死に文章で応戦している浜村さんや少しずつ世間がゲームだけが原因じゃないと
認識してくれてほっとしている浜村さんを垣間見ることができました。
今はゲームだけではなく「インターネット」もターゲットにされ悪い話ばかり出てきます。
私たちも何らかの対策を練って対抗していかないといけないなぁと思いました。

この本の中で特に気に入ったエピソードは「親と子と、ゲームと」というお話。
ゲームが嫌いになる人。嫌いになった理由に、自分の好きな人との
コミュニケーションが、ゲームによって妨げられたことを挙げる人は多い。
(中略)
ゲームはおもしろいから、人を夢中にさせる。夢中になった結果、知らないうちにそれまで築いてきたコミュニケーションを怠ってしまい、相手を怒らせ、ゲームを嫌いにさせてしまう。

確かにゲームがあまり好きじゃない人はゲームに夢中で自分のことを
まったく気にかけてくれない!と文句を言ってる人が多いのは確かでぐさっときました。
ついつい夢中になりすぎて会話がおろそかになったり、
ゲームの話しかしなくなってたりそういう自分がいるので注意しないといけないなと
そう感じながら次を見たらこんな一文が。
ゲームが好きだからこそ、相手に誤解をさせない努力もしないといけないな。

ハイ。ほんとにそのとおりでございますm( __ __ )m

この本はゲームが大好きな人もそうでない人も読んで楽しめる1冊だと思います。
最近のゲームは意外と一人でやるものではなく、みんなでやるものが増えてきています。
私がはまるものの多くはみんなでやるものが多いですし、
このみんなでやるゲームのおかげで話をするきっかけができた人もいます。

ゲームも一種の道具みたいなもので使い方次第でよくも悪くもなります。
きちんと使い方を守ってより多くの人と楽しめるように頑張っていきたいと思います。

最後におまけをのせて終わりたいと思います。
eb!storeで購入するとサイン本が届きます。
これがそのサイン。


で、おまけとしてこんなカードも。

ちょっと見難いですが上のほうにラスボスってかかれてます(笑)
裏を返すとefigoへの招待状をゲットできるアドレスが載ってました。
こういうSNSの誘い方もなかなか面白いですね。


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