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以前書いたプログラムを他人読まれるのが恥ずかしい理由

今日の帰りにふと思いついたので忘れないうちに書いておきたいと思います。

以前書いたプログラムを他人に渡すのがどーしても嫌で嫌でたまらないんです。
できれば人に見せることなく今の自分風に書き換えたいぐらい恥ずかしいものなんです。

で、この感情は何かと似ているな…と唸りながら帰宅していたところ
はっとひらめいたたとえがこれ。

赤裸々に自分のことについて書いた日記orノートを人に読まれること

これとまったく一緒なんだと思いついた瞬間にすごく頭の中がすっきりしました。
過去の自分が書いたプログラムは赤裸々な記録なわけですよ!
でもって、仕事で昔書いたプログラムを書き換える時間なんて相当な理由が
ない限りできないわけで恥ずかしいモノがどんどん増えていくわけです。
だから自分の引き出しに鍵をつけてしまっておきたいそういう気分になるわけです。
下手すると昨日の自分が書いたプログラムさえも恥ずかしくなるんですよね(笑)

ここ数日の突っかかりがとれたので今日はさくっと寝れそうですヽ(´ー`)ノ


コメント
あ〜、なんかわかります。
今より技術もテクニックも無かった。
構造化など文法の流行が違う。
これ書いたときは忙しくて…。
とか色々理由はつけてみますが、単純に恥ずかしいんですよね〜。
ケチつけられると人格否定されたみたいな気がするし(^^;
  • 越後屋ポン太
  • 2007/10/12 5:37 PM
好青年だった頃に書いたプログラムのバグを15年ぐらいたって発見されるのも、悲しいですよ、
「それって!時効ですよ」っていいたいのですが、
一気に3つぐらい見つけられると、、、
「責めてるわけじゃないのですが、、」って言われても、へこみます。
  • としちゃん
  • 2007/10/12 11:33 PM
>越後屋ポン太さん
そう、そうなんですよね!
とにかく恥ずかしいから見ないでくれといいたいけれど
言えないですよねw
「昔の自分という存在」にケチつけられてる気分になるので
人格否定されてるような気持ちになるのほんとわかります。

>としちゃんさん
15年ものはさすがにきつすぎるっ(/ω\)
今はそういうの書かないからもう勘弁してくださいといいたくなりますね。
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