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採用の超プロが教えるできる人できない人

ネットで好評だったので読んでみた本。
出だしがとても面白かったのですが、途中からアレ?と思う箇所がちらほらと。
面白かった出だしというのは簡単にまとめると「仕事ができる人になりたいと思って
この本を読んだのであれば今の自分をすべて捨てて変わろうとしてください」という部分。
これ見る限りだと仕事のできる人になりたいという希望を持っている人へのアドバイスが
これから本で語られていくのかな…?と期待して読み進めていったのですが
人事とか経営者向けでした(´・ω・`)
ほとんどがいかにしていい人材を集めるか?どうやったらいい人材が自分の会社を
魅力的に思ってくれるかについてかかれています。
最後まで読めばどこかに救いみたいなものがあるのかなと思っていたのですが
最後まで特に見つからずじまい。
「素材」が良くなければどんなに努力しても「仕事ができる人」にはなれない。
そういう風に書いているようにしか受け取れませんでした。
途中にいいことが書いてあるだけにほんともったいない本です。

第2章以降からいいなと思った箇所のタイトルを紹介したいと思います。
・場の空気が読み取れる人間かどうか
・コミュニケーション能力はこうして見抜け
・素直かどうかは、入社後の成長の分かれ道
・「人生の目標バー」をどれだけ高く設定しているか
・できる「はみだし者」が新たな可能性をつくり出す
・「仕事が遅い」は、できない人の代名詞
・「スタートさせるまでの速さ」が処理能力を測る目安
・処理能力を高める小さな「クセづけ」
・「みんなで考える」ことに価値はない
・プラス思考があればこそ、自己否定もできる
・夢を目標に変えられる「できる人」を目指せ

「できる人」になるためにこの本を読もうと思った人は
↑の部分を読むとためになるかと思います。
このピックアップした場所を読んで自分の習慣を変えることができたら
大きく成長できるかもしれません。
今の自分に満足することなく貪欲な気持ちを忘れないようにしていきたいと思います。


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