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PEAR::DBメモ

いっつも忘れてココに調べに来るのでメモも兼ねて記事にしておきます。

DSN データソース名(The Data Source Name)

普通にココの説明を見ると
phptype(dbsyntax)://username:password@protocol+hostspec/database?option=value

こういう文を書かないとダメっぽく見えるんですが
実は連想配列でもOKだったりするんですよね。
連想配列の名前は↓にある「phptype」とかの部分。
PEAR::DBにより、データベースに接続するには、有効な DSN - data source name を作成する必要があります。 このDSNは、以下の要素からなります。

phptype: PHP で使用されるデータベースバックエンドです。 (すなわち mysql や odbc 等)
dbsyntax: SQL構文等のデータベース関連構文です。 phptypeとしてODBCを使用する場合、 ODBCドライバが接続しているDBMSタイプにこれをセットしてください。 例: access・ db2・mssql・ navision・solid・その他
protocol: 使用する通信プロトコルです。 (すなわち、tcp・unix 等)
hostspec: ホストの指定です。 (hostname[:port])
database: DBMSサーバ上のデータベース使用方法です。
username: ログイン用ユーザ名です。
password: ログイン用のパスワードです。
proto_opts: protocolで使用されるオプションです。


コメント
みるくここあから飛んで着ました。

PEAR::DBって意外とconnectがめんどいんですねぇ。
私はADODB利用者なのでPEAR::DBは触ったことが・・・^^;

一般的なDSNだと
dbtype://username:passwd@host/dbname
だけ指定すると行くはずですが、PEAR::DBは省略できないのでしょか?
  • ヴぇくたー
  • 2006/01/19 4:46 PM
コメントありがとうございます。

>一般的なDSNだと
>dbtype://username:passwd@host/dbname
>だけ指定すると行くはずですが、PEAR::DBは省略できないのでしょか?
省略できますよー。
ただそれを組み立てることがめんどくさいので配列で入れちゃえーという安直な案です(^-^;
ADODBはちょこっとためしで触って以来やってないですね・・・。
便利な機能があったのでまた触ってみようかな。
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